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uLilith Face 作成指南(超簡易版) その2 各種ボタンの配置 

 各種ボタンの配置とあるように、応用として
使えるような感じで説明しますので説明不足に
なっていると思います。



4、各種ボタンの配置

記述例
txt3

各記述の説明
①、Category = DynamicImage
・DynamicImageは、表示内容がアプリの状態によって変化する
イメージを使用する際使います。

②、PushedImageFile = switch\back1.png
・PushedImageFileキーは、DynamicImage カテゴリで、
Enable = True(後説明) のアイテムでのみ使用できます。
同フィールド上で指定したイメージを左クリックした時に、
表示する画像を指定します。

③PosX、PosY
・アイテムの表示領域の左上端から、X、 Y座標を整数値で指定します。
省略した場合、0 が設定されます。
多分これが一番面倒です。
 コツとしては画像作成時に、ある程度座標を考えて作っていれば微調整で
すむかもしれません。

④、Enable = TRUE
・EnableキーはTRUE(小文字も可)にすることで、アイテムのマウスクリックに
反応するようになります。
 省略した場合は、FALSEが設定されます。

⑤、DisableRegion= FALSE
・DisableRegionキーはTRUEにすることで、画像の透過部分
を含めた領域に当たり判定が付きます。
透過部分に当たり判定を付けたくない場合はFALSEと記述
します。
(デフォルトでFALSEが入ってるみたいなのでいらないかも)

⑥、Command = Back
・Command キー、ここではクリックされたときに、
実行したいコマンドの名前を記述します。
コマンドは付属のフェイスコマンド仕様書を参考してください。

⑦、ViewType = AlwaysVisible
・ViewType キーは、再生状態に連動した、アイテムの
表示タイプを指定するキーです。
今回は、常に表示させるためにAlwaysVisibleを指定
しています。付属のフェイス使用定義書、ViewType キーの
説明下にいくつかありますので変更の際は確認してください。

 以上でボタン周りで最低限必要なものは説明できたと思います。
記述例を参考にして記述すればある程度のボタンは作成できるかと
思います。

 これで画像の配置は出来たと思いますので、実際読み込ませて
表示させればそれっぽくなっているかと思います。


その3 各種文字表示をしてみようへ

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[ 2009/05/31 01:04 ] uLilith Face 作成 Tips | TB(0) | CM(2)


質問をさせていただきます。
[DymaicImage]
ImageFaile = ImagPlay.png
PosX = 69
PosY = 3
Width = 32
Height = 20
Enable = TRUE
Command = Play
ViewType = AlwaysVisible
で 入れたんですが 画像が表示されません。
なにか間違いがあるのでしょうか
[ 2009/08/17 22:55 ] [ 編集 ]

アンサー

>AAAさん

 上の記述ですとフィールド内に Category キーを
記述していないのが原因かと思います。

 Category = DynamicImage を追加すれば表示すると
思います。

[ 2009/08/18 00:16 ] [ 編集 ]

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