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uLilith Face 作成指南(超簡易版) その3 各種文字情報の表示させてみよう 

 プレイヤーにアーティスト、タイトル情報を表示しないと
何が流れているか分かりません。ということで今回は、
各種文字情報の表示について解説して終わりたいと思います。



5、各種文字情報の表示

記述例
txt4

各記述の説明
①、Category = DynamicString
・表示内容がアプリの状態によって変化する文字列を表示する際に
使用します。タグ情報、再生時間等の表示に使用できます。

②、Type = Artist
・フェイス定義仕様書のDynamicString で使用できる Typeを参考に、
表示したいものを選んでください。

③、Width、Height
・ここでは、表示する文字の領域を指定することができます。
それぞれ、Widthは幅、Heightは高さを整数値で指定できます。

④、CrossFadeTime = 1200
・文字列の表示が変わる際に、クロスフェードする時間を指定します。
単位はミリ秒です。

⑤、Align = CenterLeft
・表示位置調整を指定するキーです。
指定する際はフェイス定義仕様書にAlign の一覧があるので
そちらを参考にして下さい。

⑥、FontFace = MS ゴシック
・表示するフォントをWindows に登録されている、フォントファミリの
名前を記述して指定することが出来ます。
なるべくOS に標準で搭載されているフォントを使用しましょう。

⑦、AlternateFontFace = MS 明朝
・FontFaceで指定したフォントが見つからない場合に
使用するフォントを指定できます。
OS に標準で搭載されているフォントを指定しておけば、
FontFaceで指定したフォントが無くても問題なく表示できます。

⑧、FontSize = 16
・フォントの高さをピクセル単位で指定します。

⑨、TextColor、ShadowColor
・TextColorは文字色を、ShadowColorは文字の影または、
縁取りの色を指定することが出来ます。
数値は、ABGR(α、Blue、Green、Red) 形式で指定します。
例:TextColor = 0xaabbggrr
見たいな感じで指定します。


これまで説明した手順で簡易的なフェイスは作成出来るかと
思います。あとは自分でやってみたいことを、フェイス仕様定義書を
見ながらやってください。他に何か解説して欲しいことがあれば
どんどん質問・リクエストしてください。出来る限り対応します。

 最後にここまでの手順で作成したものを置いておきますので、
参考にでもどうぞ(一部説明していない記述があります。)

ダウンロード


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[ 2009/06/02 18:27 ] uLilith Face 作成 Tips | TB(0) | CM(0)


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