Related Posts Plugin for WordPress, Blogger... 外国為替










スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

SampleAnimationFaceを使ってみよう。 

 フェイス上に、アニメーションを表示するためのアイテムを
追加することが出来ます。
使用の際には、uLilith側の設定にて設定>プラグイン>汎用 から
SampleAnimationFaceを有効にして下さい。





使用できるアニメーションファイルは、
・アニメーション GIF
・マルチページ TIFF
・コマを並べた任意のイメージ形式 (Gdiplus で読み込める形式のみ)
らしいです。
詳しくはSampleAnimationFace ReadMeを読んでください。

ここからは実際作成したフェイスを例に解説
したいと思います。(コマを並べたイメージで作成しました)

ini記述抜粋

[Animation1]
Category = PluginFrameBuffer
SubCategory = Animation
PosX = 0
PosY = 0
Width = 150
Height = 150
AnimationImageFile = bg\sakura_anime1.png
AnimationFrameWidth = 149
AnimationFrameHeight = 150
AnimationTotalCount = 6
AnimationInterval = 1600
AnimationLoopCount = 0
ViewType = Playing

各記述の説明
①、Category = PluginFrameBuffer
   SubCategory = Animation

・SampleAnimationFaceを使うために必要な
アイテムです。

②、AnimationImageFile
・アニメーションデータの入った、イメージファイル名を指定します。
相対パスで記述する場合、フェイス定義ファイルからのパスとなります。

③、AnimationFrameWidth
   AnimationFrameHeight

・コマを並べたイメージの場合の、各コマの幅高さを指定します。
イメージの幅より大きいとエラーに成ります。

④、AnimationTotalCount
・コマの総数を指定します。
コマの幅と高さ、イメージの幅と高さから計算した、
イメージ内に含むことの出来るコマ数より大きいと、エラーになります。

⑤、AnimationInterval
・各コマを表示する時間を指定します。
単位は ms です。
アニメーション GIF の場合に指定すると、
GIF に埋め込まれた時間を無視して、こちらの設定を使用します。

⑥、AnimationLoopCount
・アニメーションを何周させるか指定します。
1 を指定すると、最終コマまでいったら、そこで停止します。
(最終コマが表示され続けます)
2 以上を指定すると、その回数分繰り返します。
0 を指定した場合、無限にループします。

補足
フェイス上に用意したアイテムのサイズよりも、
指定されたイメージファイルの方が小さい場合、
等倍でセンタリング表示されます。
イメージファイルの方が大きい場合、
アスペクト比を維持したまま、縮小表示されます。

アニメーションは、フェイスをロードした瞬間から開始されます。
現在のところ、巻き戻したりするアクションは存在しません。
環境によっては、最初の方のフレームの表示が間に合わず、
見えないかもしれません。

サンプルダウンロード

関連記事


web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2009/06/23 22:40 ] uLilith Face 作成 Tips | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://touyatakagiri.blog38.fc2.com/tb.php/619-46cab5a2


ブログパーツ












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。